1910年、フランスの科学者ルネ・ガットフォセは、実験室の爆発で腕にひどいやけどを負った際、偶然使用したラベンダー精油がやけどの治癒を促進していることを発見し、ラベンダーの薬理作用を見出しました。
この記事では、現代のアロマテラピーの発端となったこのラベンダーについて、詳しく見ていきます!
・ラベンダーってどんな時に使えばいいの?
・おススメの使い方は?
ラベンダー

- 植物分類:シソ科
- 原産地:ユタ、アイダホ、フランス
- 抽出方法:開花トップの水蒸気蒸留
特徴
ラベンダーはエッセンシャルオイルの中で最も幅広く使われている万能オイルです。
フレッシュで甘く、フローラルなハーブ調の香りで気持ちを穏やかにしてくれます。
リラクゼーションを与えて心のバランスを保つのに役立つので、寝る前のリラックスタイムに芳香すると心を落ち着かせてくれます。
Young Livingはこのラベンダーを食品添加物としてお届けしているので、食べ物や飲料の香り付けにも最適です。
ラベンダーオイル1ビン(15ml)には、約1.5畳(セミダブルベッド1つ)分の花穂が濃縮されています!
こんな時に大活躍!
- ニキビ・湿疹・オイリー肌・日焼けなどの肌トラブルを何とかしたい!
- 切り傷などのケガをしてしまった!
- やけどをしてしまった!
- 緊張やストレスを和らげたい!最近よく眠れない・・・

何のオイルを使ったら良いかわからない!
とりあえず試してみたい!
という方に自信をもっておススメできるオイルです♪
ニキビ・湿疹・オイリー肌・日焼けなどの肌トラブルを何とかしたい!
患部に直接オイルを塗布する
ラベンダーオイルを1滴手のひらに落とし、軽く伸ばしてから患部に直接塗布することで、ニキビや湿疹、日焼けのケアができます!
普段のスキンケア後にオイルを塗布する
化粧水や乳液などで肌を整えた後に肌全体に塗布することで、ベタつきがちなお肌をサラサラに保つことができます!
切り傷などのケガをしてしまった!
患部に直接オイルを塗布する
患部の消毒のため、はじめにピューリフィケーションというブレンドオイルを1~2滴患部に塗布します。
次にラベンダーオイルを1滴手のひらに落とし、軽く伸ばしてから患部に直接塗布することで、ケガや外傷のケアができます!
やけどをしてしまった!
やけどをしてしまったら、すぐに患部に2~3滴ラベンダーオイルを直接塗布します。
短時間に複数回塗布し、2回目以降はヘリクリサムが含まれているオイルとラベンダーオイルを1滴ずつ混ぜ合わせたものを塗布することで、より高い効果が得られます。
ヘリクリサムは組織や細胞の再生を促す作用を持つオイルで、神経の痛みを緩和してくれます。
ヘリクリサムが含まれているブレンドオイルは、アロマライフ、ペパーミントロールオン、パナウェイの3つがあります。
症状や程度によりますが、ヒリヒリや赤みが消えるまで塗布するようにしましょう。

一般的に販売されているその他のラベンダーオイルはカンファ―という成分を含むため、やけどのケアには不向きです。
また、ハイブリッドラベンダーとも呼ばれるラバンジンが使用されていることが多く、ラバンジンはリフレッシュ向きです。
ラベンダーオイルをやけどに使用する際は注意しましょう。
緊張やストレスを和らげたい!最近よく眠れない・・・
夜寝る前にディフューズする
主成分のリラノールが副交感神経に作用し、緊張やストレスを和らげることができます。
そのため寝る前にディフューザーでお部屋をラベンダーの香りで満たすと、リラックスすることができ、スムーズに眠りにつくことができます。
お風呂に入れる
湯船に1~2滴たらす、もしくはバスソルトに入れてアロマバスソルトにして楽しむのもおススメです!
極上のリラックスタイムになりますよ♪
頭に塗布する
脳に香りがすぐ届くので、頭に直接塗布する方法もおススメです!
塗布する場所は、こめかみ、ぼんのくぼの2か所が効果的です。
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